あいさつ


  小学生の頃の夢は小学校の先生、中学の頃は短距離走が速かったので陸上関係の仕事、高校生の時は大好きなKREVAさんに憧れて作詞家を目指したこともありました。(歌は抜群に下手)
そしてこれといった夢も持たないまま4年制の大学に進学しました。

大学1年生の春から指導を始めて4年目に入りました。大学1年生から3年半、個別指導塾でアルバイトをしていましたが、テストの点数や偏差値などを重視する指導のみでは文科省の目指す「高大接続改革」には対応できないと考えました。
また2022年度から高校普通科が再編され、文系、理系の枠組みを超えた「学際融合学科」、地域社会の課題解決を目指す「地域探求学科」が設立される予定です。今までのように文系、理系といった区別は全くもって無意味となります。
もう一度中学生からやり直せるならばもっとたくさんのことに触れ、テストの点、内申点などの点数で測る賢さではなく、知恵や考え方などの財産を培いたいと思います。(内申点は実際あまり良くありませんでした。美術では2を取ったこともあります笑)

私の教育理念としては

  • 生徒一人一人の個性や強みを生かせるようにさまざまな働き方や考え方を学び、視野の広い、生きる力を持った人間を養成すること
  • 将来必須になりうる英語を母国語である日本語を架け橋として学び、「知恵」として身に付けること
  • 常に生徒と同じ目線となりお互いに考え方や生き方を共有すること

を掲げております。

今は家庭教師という形ですが将来的にはフリースクールを創設したいという夢があります。
フリースクールでは

  • 様々な要因で学校に通えていない生徒を全日制で学校復帰へのサポート、学力養成。
  • 社会人、卒業生などを招き「働く」ということについての学習。
  • 座学だけではなく、現地などに行って「生」を学んだり、答えがないような議題についての議論や討論。
  • 気軽に勉強のできるスタディカフェの設立、サブスクリプション方式の自習スペースの設立

などを行いたいと思ってます。

 どうして塾ではなく"フリースクール"なのかという理由は、点数アップだけが目的ではなく、全ての生徒が様々な個性、長所、あるいはまだ見つけられてなかった意外な自分の一面などを自由に学べるようにしたいからです。
また私の住む安佐南区ではたくさんの中学校や高校があります。しかしあまり勉強ができる場所がありません。以前生徒から「近くに勉強できるとこあったらいいなぁ」と言われたことがありました。気軽に行けて、能動的に勉強ができる。そんなスペースを作りたいと思っています。

そんな夢を叶える第一歩として家庭教師を始めようと思いました。
私もまだまだ勉強中ですので、生徒と一緒に成長していきたいと考えてます。


家庭教師 All Ways 

代表 樫原 汰征